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外資系(欧米系)で働くエンジニアと魔法の杖

KEN : 20代前半にアメリカに留学し、帰国後外資系(欧米系)エンジニアリング業界に就職。アラフォー、TOEIC 950点

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さて、転職を決意し、より自分のキャリアとリアルに向き合う事になった今日この頃。

辞められない理由をなるべく少なく抑えておくこと。それが一番リスクの少ない生き方なのかもしれませんね。
一方、高給取りになってから生活水準を上げてしまった人、住宅ローン等の支払いが大きい人、会社の名刺を失うことにプライドが邪魔をする人たちは、辞められない理由を先に考え、負のスパイラルを転げ落ちるケースが少なくはありません。(現代ビジネス)


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私にとって、タイムリーなトピックが、Time の記事で扱われていました。

7 Signs You Should Leave Your Job (Sooner Rather Than Later)

So, if there’s one piece of advice I could give to anyone who wants to advance professionally, it’s this: Do not get complacent. In fact, make time to regularly check in with yourself about your career happiness and goals and consider whether it might be time to make that next move.

「成長しようと思うのなら現状で良しとしては成らない。なにが自分のキャリアにとって幸せか、何処がゴールなのかを定期的に見直し、次のステップを踏み出すタイミングかどうかを吟味しよう。」

私の場合、数年に一度程度、マーケットリサーチと称して転職活動をするのですが、

  1. 奥さんに転職の可能性をプレゼンする過程で、自分が何処を目指したいのかが浮き彫りになる(もちろん勝手に転職などできません)。

  2. 自分にどのくらいの市場価値があるのかが良く判る。


といった効果を感じています。


実際に転職をする必要はありません。ただ、マーケットリサーチ(転職活動)をしてみるだけでいいのです。

記事の中で触れられてますが、常に自分のキャリアを見直していないと、急に転職しようと思っても準備不足で行き詰るだけなんですよね。

履歴書を書こうにも、何処から手を着けていいのやら。

そしてどのポジションが向いているのか。

これらが整理されていないと、面接でも露呈してしまいます。

受け身キャリア志向は ダメダメ です。


さて、縁があり、今月から新しい会社(欧米系外資)で働くことになりました。




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